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リトルジャパンモデルズ クモハ40 〜加工難易度★★★〜

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鉄パパ
今回はリトルジャパンモデルズのクモハ40の加工をしていきます。

鉄パパ
パッケージを開けて中身を取り出しました。グリーンマックスなんかと比べて部品点数が多いですね。ドア形状の違いや屋根上機器などが細かく選べるみたいです。あ、インレタは別売りですよー(;^_^A)

鉄パパ
付属の動力です。動力はTOMIXのものなのですね。いわゆるOEMかな?そういえばGMなんかもTOMIXからOEM受けてますね。

鉄パパ
まずは、セオリー通り箱にしました。写真は1両だけですが、2両作っています。大宮の鉄道博物館所蔵車073と、かつて青梅線を走っていた054にしましょう。

鉄パパ
車体にぶどう1号とダークグレーを吹きました。単色だと作業ははかどる^^

鉄パパ
所属表記と車番を入れます。写真の青梅車は西トタで、鉄道博物館車は横コツです。

鉄パパ
一番苦労したのは検査表記。だって局面なんだもの(;^_^A 少しまがったけど良しとしましょうか。

鉄パパ
インレタの転写が終わったら、クリアを拭いて、屋根上機器を載せてボディは完成です。

鉄パパ
一方で、動力ユニットはロングシートに見えるようにこうやって青で塗装しました。あ、動力ユニットは2つありますが、本来は1つのみで、もう一つは某オークションから引っ張ってきました。

鉄パパ
いよいよここからが真骨頂。電装関係の加工に入ります。まずは、テールライトレンズアルミテープで遮光します。右がビフォーで左がアフターです。

鉄パパ
続いて室内灯とヘッドライト用のLEDを作成しました。室内灯用のLEDはブリッジダイオードでつなぎ、ライトユニット用のLEDはブリッジダイオードをかまさないようにポリウレタン銅線で電気の流れを作りました。そうしないと、全身も後退もライトがついてしまいますので。。。

鉄パパ
そして、ボディ裏に室内灯とヘッドライト用のLEDを取り付けました。ヘッドライト用のLEDは室内灯のLEDとは逆向き(ライトレンズのある側)に向けて両面テープで取り付けました。

鉄パパ
あとは、テールライト用のLEDですが、少々強引に車体側にLEDを付けました。これでうまく光るかな?

鉄パパ
ついたー!ライトが少し白すぎる気もしますが、まあ許容範囲内かな。

鉄パパ
もちろん、テールライトも付きます。

鉄パパ
車内はこんな感じ。ちゃんとロングシートっぽく見えますよね?
ちび鉄
パパ―、今度ぼくも大宮に連れて行ってね^^

 

 

 

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